ノブ熊の子育て!ノブ熊のアウトドアライフ!毎日忙しい生活の中で、ノブ熊パパが感じたことを紹介。パパの子育てのコミュニティーになればと思ってます。
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[[旅行記]]愛知県 伊良湖 (2日目) 起床~帰阪まで
旅館到着~就寝までの話はこちら

2日目の朝は、全員5時半起き。
昨日、早く寝た分みんな早起きだったのでしょう。

みんなで、朝の散歩に行くことにしました。

6時に旅館の玄関を出ました。
玄関では、若女将がお見送りしてくれました。
前日の夜の食事の時にもそうだったのですが、朝も若女将のハイテンションは続いておりました。

旅館からまず向かったのは、近くのフェリー乗り場です。
フェリー乗り場は、道の駅"伊良湖クリスタルポルト"と隣接しています。
早朝ということもあり、全く人がいませんでした。

散歩 道の駅

停泊していたカーフェリーを子熊達は興味深く見ていました。
ショウは車がどうやってフェリーに入って行くのかに興味があったようです。
「後で、知多半島まで渡ろうか。」と声を掛けると、嬉しそうに笑っていました。

散歩 フェリー

そのあと、伊良湖岬灯台を見に行くことにしました。

散歩 シーン1

子熊達は、先に先に歩いて行きました。

散歩 シーン2


途中、道には大きなクモが多数いました。かなり大きなクモなので、ショウは興味深そうに見ていました。

散歩 クモ


道の駅から15分ほど歩いたところに、伊良湖岬灯台がありました。
灯台の前で、家族写真を撮りました。いい記念になりました。

散歩 灯台

そのまま、海岸沿いに歩いて、昨日事件が発生した恋路が浜に向かいました。

恋路が浜では、ママ熊と子熊達、おばあちゃんは貝殻をビニールいっぱいに拾っていました。

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マサは、岩ガキを見つけて、「パパ、なんか生きてるで~」と持ってきました。
確かに、中には貝が生きているようでした。
「持て帰っても、殺してしまうだけなので、波が来るところに置いておいで。」とマサに言いましたが、昨日の事件(こちらを参照)がトラウマになっているのか、波打ち際には近寄ろうとしません。
代わりに、波打ち際に置いておきました。

そのあと、マサの手を引いて、無理やり波打ち際に近づき、波が来たら逃げるを繰り返しました。
初めは、波打ち際に行くのを嫌がっていました。
しかし、だんだん、面白くなってきたのか、最後にはキャッキャ行って楽しんでいました。
これで、海へのトラウマが治ってくれればよいのですが。

みんなもお腹がすいてきたので、旅館に帰りました。

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旅館に帰って、ひと汗流して朝食に。

朝食


朝食には、鯵の開きが付いていたのですが、これがまた、脂とうまみがあいまって、ご飯が進む進む。
みんなも、旨かったのか、ご飯をおかわりしていました。
ちょうど朝食をとっている頃、朝の散歩のころとは違い、バケツをひっくり返したような大雨が・・・。
散歩のときだったら、みんなずぶぬれだったでしょうね。

ご飯の後は、身支度をし宿を後にすることに。
旅館の玄関で、テーブルヤシとパキラのお土産も戴きました。
若女将が元気にお見送りしてくれ、感じのいい宿でした。


車はそのまま、朝の散歩で行った、道の駅"伊良湖クリスタルポルト"に行って、カーフェリーで知多半島に向かうことにしました。
カーフェリーの切符を買っている間に、弟夫婦は、お土産を買っていました。
フェリー出航まで、時間がそれほどなかったので、道の駅を探索できませんでした。
道の駅にヤシの実博物館があると知っていたので、行きたかったのですが、諦めました。

chg_SBSH0190.jpg
chg_SBSH0191.jpg


全員車に乗り込み、いざフェリーの中に。
カーフェリーに乗るのが初体験者が多く(ちなみにパパ熊もです)、みんな興味心身でした。
ママ熊はバッチリ、後ろの席から、車がフェリーに入るのをビデオにおさめていました。

chg_SBSH0192.jpg

子熊達は、船に乗るのも初めてだったので、大興奮。
甲板で船がどのように動くのか興味深く見てました。

でも、ショウが船に乗りながら、沈没したらどうしたらいいのか心配になったのか、少し表情が曇り、落ち着きがなくなりました。
「座って、ゆっくししよう」と言っても、ずっと立っていました。

港に着いて、知多半島を少し楽しむことに。
まずは、豊浜"魚ひろば"に向かいました。
魚好き家族にとって、気持ちハイテンションになってました。

ここで、マサは昨日に続いてまた水難に合ったようです。
おばあちゃんとマサは生きている水槽のタコを見ていると、"ピュー"っと顔に水を掛けられたようです。
マサが必死で説明してくれましたが、初めは「タコがマアに攻撃してきて・・・。」と何を言っているのかわからなかったが、だんだん聞いているうちにわかってきました。

魚ひろばでは、朝食で出た鯵がおいしかったのを思い出し、鯵の開き3枚と、鯛の開きを5枚買って、2,000円。
安く買えたので、ママ熊は嬉しそうでした。

次に、下道を走って、"えびせんべいの里"にむかいました。
両親、弟夫婦は、淡路島にある"たこせんべいの里"には行ったことがあるらしく、「同じようなところやろな~」といっていました。

えびせんべいの里では、工場見学や販売しているせんべいの試食ができ、また、お茶やコーヒーも無料で提供されており、お昼前の小腹を満足させるにはちょうど良かったです。
大きなせんべいを作れる体験コーナーもありました。

次に名古屋城の見学に向かいました。
しかし、名古屋城祭り開催中で、城の周辺道路は車で一杯、人も一杯だったので外から金の鯱鉾だけを見ることにしました。

お昼時だったので、名古屋名物を食べるために店を探しました。
名古屋といえば、みそかつ、きしめん、みそ煮込みうどん、ひつまぶしなどが上がりました。
これらの名物が食べれるところはないかと、探しましたが、なかなか見つかりませんでした。

道路沿いに、一軒の手打ちうどんという看板が目にとまり入ることにしました。
みんなお腹が空いていたのとなかなか見つからなかったので、選択肢が無かったのです。

そこで、みんなは味噌煮込みうどんやみそ煮込みきしめんを食べました。

お腹も大きくなったところで、車の空腹もおぎなったところで、大阪に向けて出発しました。

連休の渋滞に巻き込まれるかな~と思っていましたが、渋滞に引っ掛かることなく、意外と早く帰ってこれました。

これで、楽しい旅行が終わりました。
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category : 旅行記  comment : 2  track back : 0

thema:旅日記 - genre:旅行


はじめまして、やすくんです。

10歳の姉弟の双子のパパです。

チョクチョク遊びに寄らせていただきます

よろしくお願いします。
2009/10/10 05:41 | URL | edit posted by ウハウハ(やすくん)
Re: タイトルなし
> はじめまして、やすくんです。
>
> 10歳の姉弟の双子のパパです。
>
> チョクチョク遊びに寄らせていただきます
>
> よろしくお願いします。

今後、宜しくお願いします。
こちらも、ちょくちょく見させていただきます。

双子のパパとは、大変そうですね。

お互いに、子育て頑張りましょう。
2009/10/10 07:48 | URL | edit posted by パパ熊













 

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プロフィール

ノブ熊

Author:ノブ熊
毎日遅くまで会社にいるため、小熊と遊べないパパ熊。
しかし、休みの日は、積極的に子育てしてます。

<<パパ熊>>
1970/06/06 生まれ
職業:エンジニア

<<ママ熊>>
xxxx/05/14 生まれ
別名:モニターニャ

<<ショウ>>
2003/09/12 生まれ
性別:男
学年:幼稚園児 年長
性格:優しい、まじめ
嫌い:ジェットコースタ
    トマト

<<マサ>>
2005/10/19 生まれ
性別:男
学年:幼稚園児 年小
性格:わんぱく、わが道を行く
嫌い:なし

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