ノブ熊の子育て!ノブ熊のアウトドアライフ!毎日忙しい生活の中で、ノブ熊パパが感じたことを紹介。パパの子育てのコミュニティーになればと思ってます。
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[[旅行記]]徳島県へぶらり旅
10/11の連休合間に家族でどこに行こうかな~と朝からみんなで考えていました。
なかなか、結論が出なかったので、ぶらり旅に出ることにしました。

家を出たのが10時ごろだった、ちょっと遠出がしたい、せっかく高速1000円だから、ということで、淡路島に行くことにしました。

まずは、淡路島に入ってすぐのサービスエリア"淡路SA"に向かいました。
家を出て、湾岸線を走っていると結構空いていて、連休なのにな~と車の中でみんなで話してました。

しかし、そうは問屋がおろしませんでした。
湾岸線を降りて、摩耶ICから阪神高速に入るとここからのろのろ運転の始まり。
そのまま、垂水JCTまで。垂水JCTで事故車が路肩に。
「これか~。」
前がへしゃげた車が1台、その横にお父さんとお母さんと4,5歳の男の子の計3人が茫然と立ちすくんでました。

「せっかくの連休なのにかわいそうだね~。」「パパ事故したらあかんで~。」と子熊達から言われました。

その事故車を抜けると、す~っと走る走る。

明石大橋の上では、景色に子熊達が大興奮。

ようやく12:00に淡路SAに。

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大観覧車があります。なぜか大きな熊のプーさんが乗っているかごがあります?

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明石海峡大橋が目の前に広がります。

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大橋を吊るワイヤーの見本が展示されています。

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みんな大橋を見ながら、お弁当を食べていました。

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次男とキャラクターの"わたるくん"。

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淡路島って結構大きいねと長男は行っていた。でも何と比較しているんだろう?

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この後帰りに寄る下りのSAの"淡路ハイウエイオアシス"


淡路SAで、淡路島ガイドを見て昼ごはんの場所を探しました。
淡路バーガーを食べるため、道の駅"うずしお"に行くことにしました。
最南端の為、ここから約1時間、到着は13:15頃。

ナビも目的地に設定して、Go!!

順調に道を進んでいくと、なぜかナビゲーションは淡路島を超えるルートに???

なんと、ナビでは、徳島に一旦行って、再度淡路島に戻ってくるルート。
「なんでやね~ん。」

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徳島での風景。対岸が淡路島。

ということで、急きょ徳島でご飯を食べることに。
観光案内に行き、食事場所を探すことに。

目に飛び込んできたのは、"あそこ食堂"。
ここに決定。

入ると、いきなり魚中心のおかずが並んでいて、こじんまりとした店でした。

席について、普通盛りと小盛りのご飯と、ワカメうどんを頼んで、後はおかずを選びました。
イサキの焼き魚とサバの煮魚、ゆでイカ、天ぷらの盛り合わせ、巻き寿司をとりました。
(すみません、おいしそうな写真を撮るのを忘れていました。)
2種類の魚は、おばちゃんがレンジで温めてくれました。

魚は、2種類ともとても、旨くて、子熊達は我先にと、魚ばかり食べていました。
ついには、「もう一つとってもいい??」だって。
でも、あまり食べすぎても夜ごはんが食べれなくなるので、やめとくことにしました。

それにしても、元々魚好きな子熊達ですが、あの時のむさぼりようといえば、これまで見たことがないほどでした。

お勘定したのですが、全部で2,700円と安い。
その上、金時いものふかしイモをお土産に頂きました。また、このふかしイモが甘くておいしい。

子熊達は、あれだけ食べたのに、ペロリと食べてしまいました。

とても、幼稚園児の食事の量ではないです。

その後、スーパーに行って、お土産を買うことに。
パパ熊家族は、いつも家族旅行でお土産を買うときは、スーパーに行くことにしています。
お土産屋さんで買うとかなり高めだし、過剰梱包になりがちです。
その点スーパーだと、地元の食材が家の近くで買うよりもかなり安くで手に入ったり、お酒なども通常価格で売っているのでお得です。
ちなみに、お土産に買った焼酎1,200円がお土産屋さんで、1,600円と1.3倍の値段。

スーパーでは、焼酎2本、阿波尾鶏、徳島ラーメンのカップめん、地元産のトウガラシ味噌、地元産の油揚げと豆腐を買いました。

お土産も買ったので、そのまま帰ることにしました。
その前に、ガソリンがそこそこしかなかったので、まずはガソリンスタンドにと思って探したのですが、ナビに示された場所のガソリンスタンドはことごとくつぶれてました。
この不況でやはりつぶれていったのでしょうね。

仕方なく、とりあえず高速に乗って帰ることに。
一部賭けでした。
量から見ても、淡路SAまでは持つか持たないかでした。

淡路SAまであと5kmの所で、本当にたどり着くか否か???といっていると、後ろから子熊達が、"パパ頑張れ、パパ頑張れ。"と掛け声が。

パパが頑張ってもダメなんだけどな、と思いつつ、何とかたどり着きました。
子熊達は後ろで、拍手してくれました。(かわいいの~。)

SAで少し遊ぶことにしました。
上りのSAは、"淡路ハイウエイオアシス"と呼ばれていて、ヨーロッパ調のショップやレストランがあります。

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ヨーロッパ調の建物が夕暮れの風景に溶け込んでいい感じ。

ショップの建屋の裏側に淡路島公園につながるガーデンがありました。
淡路島公園まで歩いて行きました。結構遅かったので、暗くなるのが早く、公園に着いたころにはかなり周りが暗くなっていました。

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ヤンキー座りの長男。

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夕暮れの明石海峡大橋。

子熊達と少し遊ぶため、岩山のようなところを登ってみました。
登りきると、そこにトンネルのようなところがありました。
周りが暗かったせいもあり、子熊達は、キャッキャ言いながらトンネルを行ったり来たりしていました。

もっと奥には、大きなアスレチック施設などがあるようだったのですが、あたりが真っ暗になって何も見えなくなると困るので、また来ることを約束して帰りました。


SAを出て、高速道路の本線に入ると、渋滞が続いていました。



ぶらっと旅でしたが、新しい発見がありました。
どちらかというと、次回の小旅行の下見のようでした。

皆さんも、一度行ってみてはいかがですか。
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[[旅行記]]愛知県 伊良湖 (2日目) 起床~帰阪まで
旅館到着~就寝までの話はこちら

2日目の朝は、全員5時半起き。
昨日、早く寝た分みんな早起きだったのでしょう。

みんなで、朝の散歩に行くことにしました。

6時に旅館の玄関を出ました。
玄関では、若女将がお見送りしてくれました。
前日の夜の食事の時にもそうだったのですが、朝も若女将のハイテンションは続いておりました。

旅館からまず向かったのは、近くのフェリー乗り場です。
フェリー乗り場は、道の駅"伊良湖クリスタルポルト"と隣接しています。
早朝ということもあり、全く人がいませんでした。

散歩 道の駅

停泊していたカーフェリーを子熊達は興味深く見ていました。
ショウは車がどうやってフェリーに入って行くのかに興味があったようです。
「後で、知多半島まで渡ろうか。」と声を掛けると、嬉しそうに笑っていました。

散歩 フェリー

そのあと、伊良湖岬灯台を見に行くことにしました。

散歩 シーン1

子熊達は、先に先に歩いて行きました。

散歩 シーン2


途中、道には大きなクモが多数いました。かなり大きなクモなので、ショウは興味深そうに見ていました。

散歩 クモ


道の駅から15分ほど歩いたところに、伊良湖岬灯台がありました。
灯台の前で、家族写真を撮りました。いい記念になりました。

散歩 灯台

そのまま、海岸沿いに歩いて、昨日事件が発生した恋路が浜に向かいました。

恋路が浜では、ママ熊と子熊達、おばあちゃんは貝殻をビニールいっぱいに拾っていました。

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マサは、岩ガキを見つけて、「パパ、なんか生きてるで~」と持ってきました。
確かに、中には貝が生きているようでした。
「持て帰っても、殺してしまうだけなので、波が来るところに置いておいで。」とマサに言いましたが、昨日の事件(こちらを参照)がトラウマになっているのか、波打ち際には近寄ろうとしません。
代わりに、波打ち際に置いておきました。

そのあと、マサの手を引いて、無理やり波打ち際に近づき、波が来たら逃げるを繰り返しました。
初めは、波打ち際に行くのを嫌がっていました。
しかし、だんだん、面白くなってきたのか、最後にはキャッキャ行って楽しんでいました。
これで、海へのトラウマが治ってくれればよいのですが。

みんなもお腹がすいてきたので、旅館に帰りました。

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旅館に帰って、ひと汗流して朝食に。

朝食


朝食には、鯵の開きが付いていたのですが、これがまた、脂とうまみがあいまって、ご飯が進む進む。
みんなも、旨かったのか、ご飯をおかわりしていました。
ちょうど朝食をとっている頃、朝の散歩のころとは違い、バケツをひっくり返したような大雨が・・・。
散歩のときだったら、みんなずぶぬれだったでしょうね。

ご飯の後は、身支度をし宿を後にすることに。
旅館の玄関で、テーブルヤシとパキラのお土産も戴きました。
若女将が元気にお見送りしてくれ、感じのいい宿でした。


車はそのまま、朝の散歩で行った、道の駅"伊良湖クリスタルポルト"に行って、カーフェリーで知多半島に向かうことにしました。
カーフェリーの切符を買っている間に、弟夫婦は、お土産を買っていました。
フェリー出航まで、時間がそれほどなかったので、道の駅を探索できませんでした。
道の駅にヤシの実博物館があると知っていたので、行きたかったのですが、諦めました。

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全員車に乗り込み、いざフェリーの中に。
カーフェリーに乗るのが初体験者が多く(ちなみにパパ熊もです)、みんな興味心身でした。
ママ熊はバッチリ、後ろの席から、車がフェリーに入るのをビデオにおさめていました。

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子熊達は、船に乗るのも初めてだったので、大興奮。
甲板で船がどのように動くのか興味深く見てました。

でも、ショウが船に乗りながら、沈没したらどうしたらいいのか心配になったのか、少し表情が曇り、落ち着きがなくなりました。
「座って、ゆっくししよう」と言っても、ずっと立っていました。

港に着いて、知多半島を少し楽しむことに。
まずは、豊浜"魚ひろば"に向かいました。
魚好き家族にとって、気持ちハイテンションになってました。

ここで、マサは昨日に続いてまた水難に合ったようです。
おばあちゃんとマサは生きている水槽のタコを見ていると、"ピュー"っと顔に水を掛けられたようです。
マサが必死で説明してくれましたが、初めは「タコがマアに攻撃してきて・・・。」と何を言っているのかわからなかったが、だんだん聞いているうちにわかってきました。

魚ひろばでは、朝食で出た鯵がおいしかったのを思い出し、鯵の開き3枚と、鯛の開きを5枚買って、2,000円。
安く買えたので、ママ熊は嬉しそうでした。

次に、下道を走って、"えびせんべいの里"にむかいました。
両親、弟夫婦は、淡路島にある"たこせんべいの里"には行ったことがあるらしく、「同じようなところやろな~」といっていました。

えびせんべいの里では、工場見学や販売しているせんべいの試食ができ、また、お茶やコーヒーも無料で提供されており、お昼前の小腹を満足させるにはちょうど良かったです。
大きなせんべいを作れる体験コーナーもありました。

次に名古屋城の見学に向かいました。
しかし、名古屋城祭り開催中で、城の周辺道路は車で一杯、人も一杯だったので外から金の鯱鉾だけを見ることにしました。

お昼時だったので、名古屋名物を食べるために店を探しました。
名古屋といえば、みそかつ、きしめん、みそ煮込みうどん、ひつまぶしなどが上がりました。
これらの名物が食べれるところはないかと、探しましたが、なかなか見つかりませんでした。

道路沿いに、一軒の手打ちうどんという看板が目にとまり入ることにしました。
みんなお腹が空いていたのとなかなか見つからなかったので、選択肢が無かったのです。

そこで、みんなは味噌煮込みうどんやみそ煮込みきしめんを食べました。

お腹も大きくなったところで、車の空腹もおぎなったところで、大阪に向けて出発しました。

連休の渋滞に巻き込まれるかな~と思っていましたが、渋滞に引っ掛かることなく、意外と早く帰ってこれました。

これで、楽しい旅行が終わりました。
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[[旅行記]]愛知県 伊良湖 (1日目) 旅館到着~就寝まで
昼食後~旅館に向かうまでの話はこちら

あの、海さらわれ惨事があってからみんなは、海の怖さを改めて感じながら、恋路ケ浜を後にしました。

そこから車で1分、今回お世話になる観光ホテル[たかのや]に着きました。

宿は、少し古めなので、子熊達は、正直に「ここに泊るの~。ちょっと古いんちゃうん」と一言。
「今日は、お料理の多さ、豪華さと安さかで選んだからな。」

フロントで手続きをしてお部屋に。
われわれのプランは、大部屋プランだったので、一つの部屋に家族みんなで泊まりました。

部屋に通されると、かなり広く、8畳3部屋を提供してもらいました。子熊達も大興奮で走り回る次第。
「こら~、部屋では走るな~。」とパパ熊が一喝。
でも、こんなに広い部屋なら走り回るのもしかたないな~、と思いつつも、他のお客さんに迷惑かけないようにしようと言い聞かせました。

まずは、みんなでお風呂に入りました。
お風呂は、家族のみでした。
おじいちゃんの背中を子熊達がかわるがわる洗っていました。

お風呂は少し熱かったので子熊達は、「熱いからはいられへん」と洗い場で遊んでいました。
しかし、パパ熊は二人を抱えあげ、一緒に湯船に、ドボン!!
「キャー、熱い、熱い、熱いってばー」「うわー、おわー、」っと叫んでいました。

お風呂を上がり、持ち込んだビールをぐびぐび、飲んで夕食を待っていました。
みんなも、豪華な夕食を楽しみに待っていました。

ピロピロピロ~。と電話が鳴りました。

みんなで、食事が用意された大部屋に。

まず入ってびっくり、鯛が乗った舟盛りがドーンと真ん中に。

舟盛り+料理

鯛、鮪、大きめの甘海老、烏賊、鰹のタタキ、たいらぎ貝と種類も豊富。
鯛は、その日たまたま、大将が釣ったらしいです。
ちょうど両親の結婚40周年の記念旅行だったので、お祝いの意味でも良かったです。

また、一人づつに用意されたメニューもかなりのボリューム。

一人前

みんなで乾杯した後、若女将が登場!
かなり明るく、勢いのある豪快な若女将でした。ゴルフがかなりうまいらしく、近くのゴルフ場によく行っているようです。
ゴルフパックもあるらしく、是非来てくださいと誘われてしまいました。

<前菜&茶碗蒸し>
前菜
乾杯の後に、あてとして食べるのにちょうどいい。
茶碗蒸しも具だくさんで美味しく戴きました。

<天ぷら>
天ぷら
大きめのエビ、白身魚(たちうおかな?)、野菜のてんぷら。
少し残念だったのは、あつあつが食べたかった。
あらかじめ並べられていたので、冷えていたのが残念。

<肉料理>
すき焼き
全てが魚料理かなと思っていただけに、アクセントになってよかった。
一人鍋で、あつあつがいただけました。

<カニ>
カニ
ここで、蟹が食べれるとは思いませんでした。
子熊達用にもついていました。子熊達は、自分で、きれいにぺろりと食べていました。
甲羅も付いていて、カニみそがとてもうまかった。

<ワガ(カサゴ)の煮つけ>
わが(カサゴ)煮つけ
アツアツが運ばれてきました。
この煮つけが一番のお気に入りになりました。
身にしっかり味がしみ込み、また、魚自体のうまみと相まって、ビールが進みました。
頭やほほ肉、目玉も食べたので、最後は骨しか残りませんでした。

<焼き大アサリ>
おおあさり
焼きたてが運ばれてきました。
このあたりの名物らしく、道の駅などでも大アサリが販売されていました。
大ぶりなので、味がもう一つかなと思っていました。
ところが、口に含むと、貝のうまみが広がって、これもまたビールがすすむつまみでした。

大人たちも凄かったのですが、子熊達にも、半額にしては、かなりの量で凄かったです。
子供の料理
子供用プレート以外に、大人と同じように、<前菜&茶碗蒸し><肉料理><カニ>が付いていて、食べきれなかったようです。

みんなお腹がいっぱいになったところで、部屋に戻り、2次会の開始???と思いきや、みんな、長旅に疲れていたみたいで、一人、また一人と布団の中に。

パパ熊はビールをぐびぐび、やがて起きているのが一人になったので、早かったのですが、寝ることにしました。
布団に入れば、一瞬で寝てしまいました。
一日車の運転で疲れていた為でしょう。朝までぐっすり寝れました。

次の日のお話は、次の機会で。


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[[旅行記]]愛知県 伊良湖 (1日目) 昼食後~旅館に向かうまで
出発~昼食までの話はこちら

昼食後、喫茶店を出た一団は、近くの道の駅"赤羽根"に行きました。

伊良湖は、結構強い波があり、サーファーたちが多くいました。
道の駅の手洗い場で体を洗うサーファーカップルもいました。
また、道の駅には珍しく、サーフィンの店もありました。(他の道の駅にもこんなところあるのかな?)


道の駅の中の販売店で、しらすが売っていたり、このあたりの名物の大アサリが売っていたりしていました。
珍しいものに、しらすアイスがありました。お腹も一杯だったので、その場は諦めました(メタボになるのはまずいしね)。

店を出て、子熊達とともに展望台(2階ですが)に上がりました。
潮風が通ってかなり気持ち良かったです。
子熊たちは、走り回っていて、汗をかいていました。(涼しい潮風なんて子熊達には関係ないようです。)
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そのあと、駅横の海岸に子熊達と駆けて行きました。

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子熊達は、裸足になって海に入って貝殻拾いを始めました。
かなり海水も冷たくなっているのに子熊達は平気で、ズボンが濡れても"へっちゃらへっちゃら"って感じであそび続けていました。

パパ熊>「そろそろ行くでー!」
マサ  >「え~~、もうちょっと遊びたいな、にいにい」("にいにい"とはマサがショウの呼び方)

まだ、子熊達は遊びたかったみたいですが、宿に向かうことにしました。
一旦手を洗うために、道の駅の店に戻りました。

おじいちゃんがみんなにかき氷をおごってくれました。
パパ熊はビール味をもらいました。
当然アルコールは入っていないですよ(店の人に確認しました)。
たぶん、氷の上にノンアルコールビールをかけていたのでしょう。かなり水っぽかった。

そこから約40分程度走ったところが渥美半島の突端、伊良湖です。

宿の近くにある"恋路ケ浜"に立ち寄りました。

始め、"恋路ケ浜"と聞いた時、かなり静かな波が打ち寄せる、ロマンティックな砂浜かなと想像していました。
ところが、想像とは違い、"ドサー"、"バッサ、バッサ―"とかなり荒い波が打ち寄せる砂浜でした。

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ショウ、マサが波打ち際までよって、波との追いかけっこを楽しんでいました。
そこに、おばあちゃんも参戦して、3人ではしゃいでいました。

"バババッサー"と大きな波が来たかと思うと3人が逃げる間もなく、ショウのひざ下まで波がきました。
波が引く時です、マサが波に足をすくわれこけてしまいました。そして少し流されて・・・。
おばあちゃんも足元ずぶ濡れになりながら、必死でマサの手を引き砂浜に上がってきました。

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ショウもおばあちゃんもズボンがびしょ濡れですんだのですが、マサは、頭の先から靴の先までずぶ濡れ。
でも、これが、よくニュース報道にある、"砂浜で遊んでいた子供が波にさらわれ、父親が助けようとして一緒に溺れる"という現象なんでしょうね。
これから、"気をつけないと"っとみんなで確認しあいました。

あまりの突然の出来事に、放心状態。
いつもは、クレヨンしんちゃんのように面白いことを言うマサに声をかけても、何も反応なし。
砂浜にでて3分程度で、みんな車に帰ってきて、子熊達を着替えさせました。
着替えの間も、何も話さないマサ。いつものマサはどこに行ったのでしょう。
面白さは波にさらわれてしまったのでしょか。パパ熊は少し心配になってしまいました。

しかし、心配ご無用。
着替えが終わるといきなり、"いやーん、それほどでも~"といつものマサに戻ってくれました。
よかった、よかった。

そのまま、宿に向かうことにしました。

続きは、また報告します。

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[[旅行記]]愛知県 伊良湖 (1日目) 出発~昼食まで
皆さんは、先日のシルバーウィークはどちらに行かれましたか?

パパ熊家は、パパ熊家の両親の結婚40周年記念で愛知県の伊良湖に旅行に行きました。

ちなみに結婚40周年記念は"ルビー婚式"というみたいですね。
またまたちなみに、次は45周年記念の"サファイア婚式"、50周年は"金婚式"だそうです。
またまたまたちなみに、パパ熊家は、この12/22で7周年の"銅婚式"を迎えます。

旅行には、パパ熊家の両親2名、パパ熊家族の4名、パパ熊の弟(パパ熊家次男)家族2名の計8名で行きました。
パパ熊家には、三男家族の4名がいて、今回のお祝い旅行に参加する予定だったのです。
しかし、勤務先の会社において、韓国での事業開拓の企画に参画することとなり行けなくなってしまいました。


大阪からなので、約5時間程度で行くと見ていましたが、渋滞が懸念されたので、早朝6時に集合して出発しました。
車は、パパ熊のお気に入りのエルグランド(パパ熊コメントはこちら)1台で行きました。

早朝ということもあり、道路はかなりすいており、伊勢湾岸自動車道と東名高速道路の合流5km手前くらいまでは、順調に進んでおり、このままだと予定通り5時間でつくかなと・・・。
ところが、事故渋滞に巻き込まれ、結局、渥美半島の手前に着いたのが、6時間後の12時ごろでした。

まずは、昼食をとるために、店を探しに、道の駅"田原めっくんはうす"に立ち寄りました。
前日にHPで見つけた、"渥美半島どんぷり街道"に登録されている店から選ぶことにしました。

選ぶポイントとして、①名古屋名物②安く③がっつりの3条件でした。
そこで、喫茶ピアの"とろとろみそかつ丼"にすることにしました。
とろとろみそかつ丼

店に入って、丼ぶりが出てくるまでに40分近くかかっていたので、少しみんなイライラしていました。
でも、お腹がいっぱいになるとそのイライラも半減していたようです。
(お昼時に、先に来ていたお客さん+8名分の注文が一気に入ったので、しかたがないのかもね。)

見た目は、みそが辛そうに見えたのですが、口に含んでみると甘味を含んだみそで、上にのった卵とあいまってまろやかでした。
また、とろとろの意味はごはんとかつの間にさんどされた山芋のとろろでした。
このとろろがアクセントとなって、おいしくいただけました。

この続きは、後ほど。
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プロフィール

ノブ熊

Author:ノブ熊
毎日遅くまで会社にいるため、小熊と遊べないパパ熊。
しかし、休みの日は、積極的に子育てしてます。

<<パパ熊>>
1970/06/06 生まれ
職業:エンジニア

<<ママ熊>>
xxxx/05/14 生まれ
別名:モニターニャ

<<ショウ>>
2003/09/12 生まれ
性別:男
学年:幼稚園児 年長
性格:優しい、まじめ
嫌い:ジェットコースタ
    トマト

<<マサ>>
2005/10/19 生まれ
性別:男
学年:幼稚園児 年小
性格:わんぱく、わが道を行く
嫌い:なし

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